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うつわギャラリー釉

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Q&A

うつわギャラリー釉へよくある質問をまとめてみました。以下の項目にお探しのご質問がない際はお問い合わせフォームよりお問い合わせください。

Aレンジにいれても大丈夫でしょうか?
Q:金を使ってあるものはダメです。それ以外のうつわはレンジに入れても大丈夫です。


A陶器と磁器の違いは?
Q:陶器は粘土質が多く含まれ、1000〜1200℃の低温で焼かれ、
  やや厚手で温かみのある器になります。「土もの」ともよんだりします。
  和食器のイメージがあり、手作りの良さがとても伝わります。
  産地それぞれの伝統的な作品や毎日使う生活食器、作家さん手作りの個性的な器。
  色や形、柄などもさまざまで、たくさんの楽しみ方があります。

  磁器は長石、珪石等が多く含まれ、1200〜1300℃の高温で焼かれ、
  硬くて白い薄手の器になります。洋食器の上品なイメージがあります。
  和食器では有田焼によく使われています。軽くて使いやすいです。

  半磁器といった陶器と磁器を混ぜた器もあります。
  磁器よりも少し柔らかな風合いの白い器で、厚みもあり陶器より硬いので、
  とても使いやすいです。和にも洋にもよく合います。



取り扱い方

陶器/磁器

はじめに・・・・ 器によってはざらつきがあるものがあります。底面処理は行っておりますが、気になるようでしたら目の細かい紙ヤスリで、軽くこすって頂くとなめらかになります。器を引きずったりされますと、テーブルがキズつく事がありますのでお気を付け下さい。陶器は吸水性が高いため、水がにじみ出たり茶渋などの色がしみ込みやすいのが特徴です。特に、粉引や貫入の器はしみ込みやすいです。長年お使い頂きますと、貫入の部分の色合いが変わり味わい深くなります。水も漏れなくなります。気にされる方は、購入後一番はじめに米のとぎ汁で約10分煮沸して、そのまま冷ましその後水洗いされますと色がしみ込みにくくなります。磁器の器には必要ありません。
貫入・・・ 陶器にかけてある釉薬(うわぐすり)に
       細かいヒビが入っている模様のこと。陶器地の
       直接的なヒビではないのでご心配いりません。

つかう・・・・ 料理を盛り付ける前には、充分水に浸して水を含ませておくと、汁気や脂気を吸いにくくなります。直火可能な器以外は、直火やオーブンで使用しないで下さい。電子レンジは、料理の油などが焼き付く事がありますので、長時間のご使用はお避け下さい。取り出す際には器が熱くなっていますので、お気を付け下さい。
また、金や銀の加飾のある器は破損や汚れの原因になるほか、スパークを起こしますので電子レンジでのご使用はお止め下さい。

片付ける・・・・ 使い終わったら、早めに洗い、よく乾燥させてからしまって下さい。水に浸したままにしたり、乾燥が不充分ですと、カビやシミ、臭気の発生する原因になります。特に焼き締めや内側に釉薬(うわぐすり)のかかっていないビールカップなどの器はお気をつけ下さい。茶渋等の汚れが気になる時は、台所用の漂白剤をお使い下さい。食器洗浄機、クレンザー、ナイロンたわしは、表面にキズが付く恐れがありますので、気になる方はご使用をお避け下さい。重ねてしまう時は、器と器の間に薄紙を挟むとキズが付きにくくなります。

ガラス

つかう・・・・ ガラスは急激な温度変化(特に急冷)で割れることがあります。ガラスが熱いうちに冷たいものを入れたり、濡れたところに置かないで下さい。「電子レンジ用」以外のガラス器は、電子レンジでのご使用はお止め下さい

片付ける・・・・ 塩素系漂白剤はくもりの原因になりますので、中性洗剤で洗ってください。ガラス器はキズが付くと、破損しやすくなります。研磨材入りのスポンジ、金属たわしはキズが付きますのでご使用をお避け下さい。クレンザーはガラス食器に使用出来るものがありますので、品質表示をお確かめの上、ご使用下さい。
また、金属器・陶磁器と触れあわないようにつけ置きは別々にしたり、ガラスどうしあるいは硬いものとぶつからないように扱ってください。内面を洗う際に、力を入れてひねり洗いをされますと、破損し怪我をすることがありますので、柄付きのスポンジのご使用をお勧めします。
食器洗浄機の洗剤のアルカリ成分がガラスに残ると、くもりの原因になりますので洗浄液が残らないように充分なすすぎをして下さい。
不充分な時は、十分な流量の温水を使用し手洗いでの最終すすぎをお勧めします。
しつこい汚れは、洗剤入りのぬるま湯をガラス器全体がかぶる位の量にし、2~3時間つけておき、汚れを浮き上がらせます。
そのあと、歯ブラシに酢かレモン汁をつけ、そのまま塩をからめとり、黒ずみやくもりのある所を軽く磨き、汚れが完全に落ちたら、ぬるま湯でよくすすぎます。ガラス器を伏せて置き、最後に40℃位のお湯をかけると、早く水がきれます。
洗いあがったものをふきんの上に伏せ、内側の水滴が無くなるまで
自然乾燥します。
最後に、直接手が触れないように乾いたふきんでガラスを包み込み、底を支えながら力を入れてキュッキュッと音がするまで、
ガラス器の外側だけを磨けば、ピカピカになります。

 

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